タイトル
<大平林道>
日   時2003年9月24日 9:30〜10:50
天   候
参加人数19名
コ ー ス大平林道の鐘掛松〜防火帯を往復
観 察 野 草ツリフネソウ,ヤクシソウ,ノコンギク,ユウガギク,ナギナタコウジュ
アキノキリンソウ,ハンゴンソウ,ヤマトリカブト,イヌタデ,カワミドリ
サラシナショウマ,ハナイカリ,ハダカホオズキなど
あいにくの雨の中にもかかわらず熱心な会員19名が集まりました。泉郷駐車場に集合
した後,車5台に分乗して鐘掛松の三叉路まで上り,大平林道を観音平方向に西進,
森林防火帯で折り返し鐘掛松三叉路まで戻るコースで自然観察をしました。
今日の案内は大作副代表と桑島さんのお二人の熱の入った案内です。
 
写真1 写真2
雨の中続々集まってくる会員たち 本日の観察会の説明をする大作副代表と桑島さん
写真3 写真4
鐘掛松の三叉路へ車で移動。
写真5 写真6
鐘掛松の名前の由来について
説明する市川さん。
地区の人々が入会地の山火事防止のために、火の見やぐらのかわりに松の木に鐘をつるしたことから、こう呼ばれるようになりました。 今では枯れてしまい大きな切り株を残すだけになっています。
写真7 写真8
観音平方向へ向かって出発
写真9 写真10
       鹿の通り道
 数カ所ありましたが説明されないと
 なかなか気が付きません。
       鹿の食害
冬場えさがなくなると木の皮を食べて
飢えをしのぐためあちこちに見られます。
写真11 写真12
防火帯で記念撮影
この写真のみクリックで拡大します。  
帰路につきます
写真13 写真14
本日の総括と今後の予定等について説明したあと解散
大平林道脇に咲いていた山野草の花々。
写真21 写真22 写真23
ツリフネソウ ヤクシソウ ノコンギク
写真24 写真25 写真26
ユウガギク ナギナタコウジュ アキノキリンソウ
写真27 写真28 写真29
ハダカホオズキ ハンゴンソウ キオン
ハンゴンソウとキオンはよく似た花でほとんど区別がつきません。 けれども葉の形は大きな違いがありハンゴンソウの葉は羽状に3〜7深裂しており, キオンの葉は長楕円形をしています。 もっとも上の写真ではキオンがほとんど散っていますから似ているようには 見えませんね。
写真30 写真31 写真32
マムシグサの実
実には毒があります。
ヤマトリカブト
根には毒があります。
サラシナショウマ
写真33 写真34 写真35
カワミドリ ハナイカリ イヌタデ
写真36 写真37
ツリガネニンジン マツヨイグサ

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