特 別 観 察 会
<アニマルトラッキング>
日   時2003年12月1日 13:00〜15:10
天   候
参加人数19名
コ ー ス県営牧場内
 

午前中ふれあいセンターで石原さんの講演を聴いた会員たち、午後は石原さんの案内
で県営牧場でのアニマルトラッキングです。冷たい雨が降る中、19名の会員が集まり
ました。 始めは石原さんに指摘されるまで気がつかなかった糞やけもの道も次第に
見方が分かり、多くの「動物達の落し物」を見つけました。 従来のバードウォッチング
や山野草の観察会とはまた違った内容の自然観察に会員たちの関心も深まりました。

 
写真1 写真2
石原さんからアニマルトラッキングのコースについての説明…糞や足跡を見ますからできるだけ下を見て歩くとよいとのアドバイス。 県道を少し登ってから牧場へ
写真3 写真4
シカの道…柵(左の写真)をくぐって県道を渡り有刺鉄線の下(右の写真)をくぐって移動しています。
写真5 写真6
シカの糞…牧場内のあちこちに数多く見られました。 キツネの糞…食べた果実の種が入っています。
写真7 写真8
牧場内に入っていたシカが私達に気付いて駆け去って行きました。 種ばかりの糞…このようなテンらしき糞も牧場のあちこちに見られました。
写真9 写真10
シカの通り道…有刺鉄線の下をくぐっています。このような通り道がかなりありました。 有刺鉄線には下をくぐったシカの毛が絡み付いています。
写真11 写真12
動物の骨…あちこちに転がっていました。 巣穴のように見えましたが…テンかキツネがネズミを追って穴の中へ口を突っ込んだ跡のようです。
写真13 写真14
食害にあったような木ですがこれは木が育つ過程で外側の皮が剥がれて新しい皮ができる途中の木です。 この木はシカの食害にあった木です。シカは角で木の皮を下から上へ剥いで食べますから角の跡が残っています。
写真15 写真16
シカの角で傷つけられた木 石の上の糞…動物の糞は何故か石の上に多くありました。
写真17
記念撮影
写真18 写真19
食害のように見えますが、これはシカが体をこすりつけた跡です。 帰路…もうすぐ駐車場です。
写真20 写真21
石原さんは雨の平日にこんなに会員が集まるとは思っていなかったと大変驚いていました。 齋藤代表から本日の総括

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