特 別 観 察 会
< 星 空 観 察 会 >
講  師高尾 徹(ウイルシステムデザイン)
日  時2005年3月19日(土曜日) 19:30〜21:00
場  所八ヶ岳自然ふれあいセンター
天  候
参加人数60名

手製の簡易プラネタリウムで星空を紹介している田富町の高尾 徹さんをお招きして 八ヶ岳自然ふれあいセンターと共催で星空観察会を開催しました。

はじめにプロジェクターを使って星空の動きや宇宙から見た地球、そして星座について解説がありました。 その後、簡易プラネタリウムを使って星空の変化する様子や星座の見方についての説明を聞きました。 手製のプラネタリウムは一度には10人程度しか見れない小型のものでしたが、なかなか完成度の高い装置でした。

最後に氷点下の戸外で天体望遠鏡を使って土星のリングや月を観察しました。口径20センチ、300倍の天体望遠鏡は 迫力のある土星のリングを見せてくれました。参加した皆さんは氷点下の寒さも忘れて見入っていました。



写真1 写真2
会場には60名の方々が集まりました。
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司会のふれあいセンターの染谷さん 本日の講師・高尾 徹さん
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プロジェクターでスクリーンに映し出された星空 宇宙から地球を見ると人口密集地域とまばらな地域とでは明るさが大きく違います。 無駄なエネルギーが宇宙に散っていることがわかります。
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美しい昴(プレヤデス星団) オリオン座の大星雲
写真9 写真10
ご存知 土星です。輪の幅は地球が5個入るくらい広いが、 厚さはわずか数十メートルだそうです。 星座は全天に88個あります。
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講師手製のミニプラネタリウムで星座に関する話を聞きました。 天体望遠鏡の接眼レンズの覗き方について説明する鈴木崇記さん
写真13 写真14
土星のリングや月を観察しました。 「ウォーッすごい!」と感嘆の声

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