タイトル
< 春の里山の自然観察 >
日  時2005年4月24日(日曜日) 9:30〜11:30
天  候
参加人数38名
コ ー ス小淵沢町下笹尾林道周辺
観察野鳥オオルリ、ウグイス、イカル、オオタカ、ノスリ



晴天に恵まれた里山の自然観察会。 集合場所の小淵沢生涯学習センターには38名の方々が集まりました。 本日のガイドはクラブ副代表の大作さんです。今回の観察会では道路脇や川沿いのゴミ拾いも合わせて行いました。

下笹尾林道の駐車スペースが狭いため、学習センターから参加者の車に分乗して、下笹尾林道へ向かいました。 林道周辺は雑木林が続き、暖かい春の陽光の下、のどかなウグイスのさえずりが我々を迎えてくれました。

自然環境が次第に失われ、リスなどの小動物の生息環境が狭められている昨今ですがこの下笹尾林道の周辺は静かな里山の風景が広がり、 山野草も多く見られ、豊かな自然が息づく環境に大きな安らぎを感じました。




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本日のガイドは大作副代表です。

初めての受付で阿部さん忙しそうです。

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小淵沢生涯学習センター駐車場に集まった参加者は車10台に分乗して下笹尾林道へ向かいます。

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しばらく林道を歩きます。

雑木林のある里山


道路周辺に咲いていた花々
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カキドオシ ニリンソウ ヤマブキ
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ムラサキケマン ホトケノザ オオイヌノフグリ
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ミツバツチグリ セイヨウタンポポ アマドコロ
小さな白い花が咲きます。
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ナズナ イヌナズナ

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オオルリがしばらく梢に止まり
会員の目を釘付けにしました。

帽子の上にカゲロウが止まりました。

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サルやシカ等有害鳥獣の駆除依頼を受けたハンターが森へ入るとよく110番通報で警察が来て、仕事がやりにくいそうです。 僅かな日当で70歳代のハンターが4kgの銃を持っての辛い仕事にもっと理解を持ってほしいものです、と訴える大作さん。

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「先ほど見たクジャクチョウの他にも越冬したタテハチョウや羽の裏がきれいなシジミチョウが 周辺で見られます。」と青木さん。

のどかなウグイスの声が聞こえてきました。今日は1羽の鳴き声しか聞こえませんが 10年前はあちこちから聞こえていました。

写真23

林道脇の原っぱで記念写真

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拾ったごみの整理

新会員の大鹿さんから豊かな自然に
感動しました、との感想がありました。

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ご苦労様でした。


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