タイトル
【 井富溜池周辺の夏鳥の観察 】
日  時2005年5月18日(水曜日) 9:00〜11:30
天  候
参加人数28名
コ ー ス井富溜池ー飛沢溜池ー井富溜池
観察野鳥 オオルリ、コルリ、キビタキ、クロツグミ、サンショウクイ、ウグイス、カルガモ 、アカゲラ、アオゲラ、ヒヨドリ、
ホオジロ、メジロ、イカル、カワラヒワ、シジュウカラ、
ヒガラ、コガラ、ヤマガラ、ゴジュウカラ、 エナガ、
ハシボソガラス、サンコウチョウ



太陽が顔を出さないためか やや肌寒い朝でしたが、井富溜池そばの駐車場には28名の会員が集まりました。今日のガイドは会員の山路さんです。

井富溜池から井富湖唐松通りを飛沢溜池方向へ下る途中キビタキ、オオルリ、クロツグミなどの夏鳥が早速姿を見せて美声を披露してくれました。 新緑で覆われた森の中の観察会でしたから、さえずりが聞こえても姿までは見れないだろう、と思っていましたが、 予想に反して多くの夏鳥や留鳥の姿を見ることが出来、あらためてこの地域に多くの野鳥が生息していることを認識しました。




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今回の集合場所・井富溜池に集まった会員達

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今回のガイド山路さんから夏鳥、旅鳥、留鳥の違いについて説明がありました。

飛沢池方向に向かって井富湖唐松通りを下ります。

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オオルリが会員の目を釘付けにしました。

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ゴジュウカラはアカゲラなどの巣穴をリフォームして使用しています。

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イカルの澄んだ声が何度か聞こえました。
野鳥のイラストで特徴を説明する山路さん。

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飛沢溜池の対岸にカルガモが数羽いました。

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新緑の道を歩きます。

サンショウクイがヒリリ、ヒリリと鳴きながら頭上を横切っていきました。思わず見上げる会員達

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【 道端で野鳥の雛を見つけたらどうしますか?】
野鳥の雛を拾わないでください。  雛を助けたつもりでも最終的に
野生に戻すことが出来なく結果的に助けたことになりません。 また
親鳥は近くで見ていますからそのままにしておいた方が良いのです。

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この付近はサンコウチョウを良く見かける場所です。さえずりの最後が”ホイホイホイ”と聞こえるのが特徴です。

コルリが数分間小枝に止まっていました。
カメラの放列を敷く会員達。

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電柱の僅かな隙間に作った巣にシジュウカラがエサを運んでいました。

井富溜池へ戻ってきました。
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池の畔で記念撮影


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