タイトル
< 紅葉狩り−川俣渓谷 >
日  時2005年10月20日(木曜日) 9:00〜11:40
天  候快晴
参加人数16名
コ ー ス清泉寮−川俣渓谷魚止滝−天井岩橋−清泉寮


天気予報が良いほうにはずれ、すばらしい快晴に恵まれました。集合場所の八ヶ岳自然ふれあいセンター駐車場には16名の会員が集まりました。 今日の紅葉狩りのガイドは森林インストラクターの青木興家さんです。

コースは清泉寮横の森の小径を歩き、魚止滝付近で川俣川に降り、川沿いに下って獅子岩の少し上流付近から清泉寮に戻るルートです。 今年は紅葉の始まるのが少し遅いようで、紅葉の最盛期はもう少し先になるようです。 それでも早めに紅葉するツタウルシや青空をバックに透き通った独特の淡い黄色を見せるコシアブラの黄葉はなかなか見ごたえがありました。



写真1 写真2
抜けるような青空が広がる自然ふれあい
センター駐車場に集まった会員たち
本日のガイド
森林インストラクターの青木さん
写真3
川俣渓谷に向かいます。
写真4 写真6 写真5
ホウノキの葉は大きくや柔らかい。花も大きく良い香りがします。 ホウノキの大きな実
写真7 写真8
紅葉の時期を4段階に分け、薄紅葉(うすもみじ)、斑紅葉(むらもみじ)、八入紅葉(やしおもみじ)、 末枯葉(うらがれ)と呼びます。右の紅葉は八入紅葉に当たりますが、 今日はあまり多くは見られませんでした。
写真9 写真10
葉のつき方には互生、対生、輪生があり、また葉には複数ついた複葉があり 複葉にも種類があります。このような葉のつき方や形は木の種類を調べるのに役立ちます。 右のコシアブラの葉は複葉です。
写真11 写真12
渓谷に向かって急勾配の道を下ります。 ここより上流に魚が行けない魚止滝
写真13 写真14
大きな岩が次々現れます。 7〜8mの高さの岸壁にスズメバチの巣があり、さかんに出入りしていました。

紅葉始めた木々や蔓
写真15 写真16 写真17
サラサドウダン ツタウルシ ミズナラ
写真18 写真19
コシアブラ
透き通った感じの淡黄色
ヒトツバカエデ
写真20 写真21 写真22
イタヤカエデの葉 ハウチハカエデの葉 ヒトツバカエデの葉
最もカエデらしくないカエデ

渓谷沿いに見られた大木
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ホソエカエデ 株立ちしているサワグルミ サワシバ
写真26 写真27
ウラジロモミ
幹周りは2.5mありました。
コシアブラ
幹周り80cm位、こんなに太い
コシアブラは珍しいそうです。
山梨県では胸高(地上1.3mの高さ)で幹周り3m以上を巨木と呼んでいます。

 
写真28 写真29
橋を何度か渡ります。 地上は落ち葉の絨毯です。
写真30 写真31
ここから清泉寮へ戻ります。 標高差100m近くを一気に登りますから少々息が切れます。
写真32 写真33
清泉寮前の放牧場からの眺望に、しばし見とれていました。


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