タイトル
[ 夜行性動物テンの観察 ]
日  時2006年2月4日(土) 〜 5日(日)
天  候
参加人数18名
場  所南牧村海ノ口 自然郷



昨年に続き今年も夜行性動物テンの観察会を長野県海ノ口の自然郷で実施しました。自然郷は標高1500メートルを越え、日中も氷点下の世界です。 会員たちは十分防寒の準備をして参加しました。

午後4時会場の宿泊施設に現地集合しました。 齋藤代表から昨年のテンのビデオを見ながらテンの行動についてガイダンスがありました。 ガイダンスが終わる頃早々とテンが現れました。10分ほどしてテンは去り、夕食です。夕食の終わる頃、又テンが現れ、急いで食堂を後にします。 2回目も10分ほど餌場の庭を歩き回って去っていきました。昨年のように夜更けまで待たずにテンが現れ、会員たちは大満足でした。

翌日は午前中八ヶ岳高原ロッジ付近で自然観察会を実施しました。シジュウカラやアトリなどを見かけましたが、 昨年我々を楽しませてくれたウソは現れませんでした。 やはりここでも野鳥は少ないと感じました。




写真1 写真2

夕食前に齋藤代表から夜行性動物テンに
ついてのガイダンスがありました。

テンの撮影準備に余念がない会員たち


夜行性動物テン
電球の照明を気にせず悠々と歩き回ります。

写真4 写真5
 
写真6 写真7

 
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テンの観察後の夕食は話が弾みました。この直後またテンが現れました。

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さらにもう一回現れるかと辛抱強く待つ会員(夜中何度か現われました)

テンが2回も現れたので十分満足して宿泊棟
ロビーで歓談する会員たち



翌  朝
 
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翌日、朝食後出発準備をしてロビーに集まります。

午前中近くの森で実施する自然観察会の概要説明がありました。

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観察会のガイドは野鳥に詳しい会員の山路さんです

澄んださえずりが続いています。遠くにシジュウカラがいました。

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氷点下10度の雪道を歩きます。

この付近はシラカバとダケカンバが仲良く混生しています。

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リスの足跡
写真17
キツネの足跡

今朝歩いたらしく非常にくっきりした足跡でした。

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八ヶ岳高原ヒュッテ前で記念写真


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