タイトル
[ 冬鳥の観察 ]
日  時2007年1月6日(土曜日) 9:30〜11:10
天  候
参加人数8名
コ ー スキープ協会周辺



今年最初の観察会はキープ協会周辺の遊歩道を歩きながらの冬鳥の観察です。昨晩から降り始めた雪で周辺は十数センチの積雪になりました。 道路も積雪で走り難くなってるためか今回の参加会員は8名でした。

雪があると動物達の足跡が数多く見られるのですが、夜半過ぎからの降雪で、しかも止むことなく降り続いていましたから、 足跡は皆無で、どこまでも真っ白な雪面が広がっていました。また野鳥も雪が降り続いているためか、姿を見せません。 正月早々の観察会は静かな観察会で終始しました。




写真1 写真2
集合場所の駐車場は一面の銀世界 本日のガイドはクラブ代表の齋藤さんです。
写真3 写真4
雪の降りしきる観察路へ出発 耳を澄ましても鳥の声が聞こえません。
写真5 写真6
動物達の足跡も降りしきる雪にかき消され、我々の足跡のみが残っていきます。 木の枝も厚く雪に覆われ、素敵な雪景色を演出しています。
写真7 写真8
会員から高木にある巣についての質問があり、 ワシタカ類の巣とリスの巣の違いなどについて解説する齋藤代表。 普段はカシラダカやホオジロなどが群れている牧場横にある野鳥観察スポットに来ましたが、 一羽もいません。
写真9
八ヶ岳自然ふれあいセンターに戻ってきました。ここで解散です。


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