タイトル
< キノコ観察会 >
日  時2008年9月25日(木曜日) 9:00〜11:20
天  候
参加人数20名
場  所美し森周辺



昨年に続いて今年も美し森周辺でのキノコ観察会を実施しました。 観察ガイドは清里ネイチャークラブ代表の海藤 裕さんです。

出発前に会員の持参したキノコ類の鑑定を海藤さんにしてもらいました。 持参のキノコの中には笠の直径が20cm位もある縁起物の立派なマンネンタケもありました。観察地は美し森駐車場の近くのカラマツ林からスタートし、 たかね荘傍を通り谷川沿いに下りながら、遊歩道近くにあるキノコ類を観察しました。

食用のキノコ類はよく煮て食される方が多いようですが、よく煮ると香りも味も逃げてしまいます。 サッとゆでて、香りと歯ごたえを楽しむのがコツだそうです。




p01 p02

本日のガイド・海藤さんです。

長靴での参加者が半数近くいましたが、正解でした。

p03 p04

道路わきのヤナギの木にヌメリスギタケモドキがありました。 モドキという名が付いていますが食用です。ヤナギの木に生えるので地元ではヤナギタケと呼んでいます。

p05 p06

海藤さんが何かを見つけました。シロヌメリイグチです。イグチの仲間は食用です。

p07 p08

毒キノコ・コテングタケです。笠の下にスカートがひらひらしてるのは危険

ホコリタケ。指で押すと穴から胞子が吹き出します。

p09 p10

アイシメジはとてもおいしいキノコです。味はA級です。

p11 p12

森の中ではいたるところにキノコが見られますが、大きな食用のキノコはすぐには見つかりません。

キノコを探しているとゴミも目に付きます。環境美化も当クラブの活動です。

p13 p14

シラカバの木に目立つキノコが生えています。カンバタケです。

p15 p16

川沿いの遊歩道脇のヤナギの木にはヌメリスギタケモドキがあちらこちらで見られました。

美し森駐車場まではもう少しです。



戻る