タイトル
< 冬鳥観察会 >
日  時2008年12月4日(木曜日) 15:00〜17:00
天  候
参加人数20名
場  所長野県 野辺山高原



八ヶ岳の東側に広がる野辺山高原はこの時期夕方には氷点下になる世界で、冬鳥の飛来も平地より早く、多くの冬鳥が観察される地域です。 今回は八ヶ岳山麓の野鳥に詳しい当クラブの桑島献一さんの案内で野辺山高原を歩きました。

当クラブの観察会としては珍しい午後の観察会です。 夕刻が近づくとえさを求めて舞うコミミズクがよく見られ、 高原の林縁部にはフクロウが姿を現すこともあり、普段見られないそれらの野鳥の観察も期待しての観察会です。

観察地点までの往復は集合場所の八ヶ岳グレイスホテルの好意でホテルのマイクロバスを利用させていただきました。 大きなノスリがすぐ近くから飛び立っていく様やハギマシコの群れなどが見られました。



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今回のガイド・桑島さんです。

八ヶ岳グレイスホテルの好意によりマイクロ
バスを出していただきました。

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桑島さんの解説でコミミズクやベニマシコなどが見られるポイントを見て回ります。 外はかなり
寒いのですが、バスの中は快適です。

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この原っぱではコミミズクが良く見られます。

向こうの林の際にフクロウがよく出てきます。

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記念碑の傍でバスを降り、牧草地の間の道を歩きました。 コミミズクの良く見られる場所ですが、少し時間が早かったのか、 このときは姿を見せてくれませんでした。




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