タイトル
[  晩秋の海岸寺を訪ねて ]
日   時2009年11月10日(火曜日) 9:00〜12:15:
天   候
参加人数28名
コ ー ス須玉町津金 三代校舎〜海岸寺



「晩秋の海岸寺を訪ねて」というテーマで、野遊びやビンゴゲームをしながら須玉町津金
地区を歩きました。今回のガイドはクラブのインストラクターの竹内さんです。イチョウの
柄の長さ比べ、スイカヅラのタネの数当て、杉の高さ当てなどのクイズに挑戦しながら楽
しく歩きました。八ヶ岳や南アルブスなどの眺望に恵まれ、山の名前などの解説もありま
した。途中にある「森のようちえん」では元気に遊ぶ幼児たちとも出会えました。海岸寺の
長い石段も段数を当てる問題のおかげで、難なく登ってしまいました。海岸寺では百体
観音やイチョウが出迎えてくれました。晩秋の半日、気持ちのよい散策となりました。


写真1 写真2
今回のガイドはクラブのインストラクターの竹内さんです 諏訪神社にあった天然記念物のヒメバラモミは枯れてしまいました。年輪を数えています。
写真3 写真4
イチョウの黄色が鮮やかでした。
切れ込みがある葉と、切れ込みがない葉がありました。
イチョウの柄の長さを比べています。
柄の長さが違うことによって、どの葉にも陽が当たりやすくなります。
写真5
海岸寺で記念撮影。一般の方も大勢参加されました。
写真6 写真7 写真8
矢立杉の太さを測っています。 途中にある「森のようちえん」です。  帰り道、今日歩いたコースが
 見えます


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