タイトル
[晩秋の小淵沢里山めぐり]
日   時2010年11月9日(火曜日) 8:30〜11:30 
天   候
参加人数14名
コ ー ス大滝湧水〜八反歩堰〜三峰の丘〜城山公園



小淵沢周辺には日本の里山らしい風景が残っています。今回は晩秋の里山を訪ねまし
た。案内役は小淵沢の歴史や地理に詳しい吉柳俊孝さんです。晴天でしたが、強い風が
吹き、南アルプスの山々は雪雲もかかっていました。大滝湧水、大滝神社を見学し、八
反歩堰を歩きました。水を運ぶための先人の努力が分かりました。三峰の丘は日本の
1位から3位までの標高の高い山が見える場所です。この日は残念、その三峰は見えま
せんでした。吉柳さんから馬頭観音や民家の造り、蔵の家紋など解説していただきまし
た。銀杏や柿を収穫している方とも出会い、里山の風景を満喫した観察会となりました。


写真1 写真2
案内はシカグループリーダーで小淵沢の歴史に詳しい吉柳俊孝さんです。 大滝湧水と堰の歴史を解説している場面です。豊富な湧水量があります。
写真3 写真4
田畑に貴重な水を送るために作られた八反歩堰の脇を歩きました。 三峰の丘から日本の高峰の1位富士山2位北岳3位奥穂高岳が望めます。しかし、この日は零峰の丘でした。
写真5
城山公園での記念撮影 後ろには日向山が見えます。
写真6 写真7 写真8
多くの石仏が残っています 銀杏を踏まないと歩けない道 柿の木の美しさに見とれました



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