タイトル
野辺山高原の冬鳥観察会
(厳冬期の凍てつく野辺山高原に集まる鳥を観察します)
日   時2013年 1 月28日(月) 6:30〜10:30
天   候曇りのち晴
参加人数18名



集合場所の高根町駐車場で雪道での注意事項などを伺い、3台の車に分乗していざ出発。
この日は−16℃を記録した野辺山高原でしたが、141号線沿いの温度計は−11℃と
少し上がった頃に到着。
フクロウは耳で狩をするらしく、人がいたり、車のエンジンがかかっていたらまず駄目との
事でした。 静かな所で粘ったのですが、この日は車の外に出ている人や写真狙いの人が
いたりして、残念ながらその姿は見られませんでした。
日が昇ってきた所で小鳥を探しに移動します。小鳥も車から出ると飛んでしまう為、結局
ずっと車の中からの観察となりました。
地元の方にくれぐれも迷惑をかけないように注意を払う事等、雪原でのバードウォッチング
の留意点も教わりました。
雪をまとって真っ白になった木々のなか、沢山の鳥に出会うことが出来、大満足の観察会
となりました。 この日出会えた鳥はコガラ、シジュウガラ、オオマシコ、ベニマシコ、、エナガ
キレンジャク、ツグミ、カラス、ヒヨドリ、ウソ、ジョウビタキ、スズメ、ホオジロ、アカゲラ、
カケス、コゲラ、ノスリ等17種を数えました。


写真1 写真2 写真3
本日の案内は市川さんです 真っ白に雪の付いた木々 山もきれいに見えました
写真4
平沢峠で記念撮影
写真5 写真6 写真7
見づらいですがキレンジャクです 動物の足跡で一談義 オオマシコ



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