タイトル
北八ヶ岳池巡り
(早秋の北八を歩く)
日   時2013年9月27日(金曜日) 7:00〜15:00
天   候晴れ
参加人数49名
コ ー ススパティオ小淵沢駐車場=大河原峠〜双子山〜双子池〜
亀甲池〜大河原峠=スパティオ小淵沢駐車場



快晴の中12台の車に分乗した49名は、大門街道から一路大河原峠に向かいました。
紅葉には少し早いためか駐車場は貸切り状態です。
3班に分かれ、標高2,093mの大河原峠から2,224mの双子山へ、頂上からは北アル
プスはもちろん、浅間山・妙義山・荒船山など360度の眺望を楽しみました。
大勢の参加者のため、広い双子山頂上で集合写真を撮り、双子池への急坂を下り、
雄池・雌池で一休みしたあと亀甲池に向かう。
その登山道は北八ヶ岳特有の苔むした樹林帯であり、滑りやすいため慎重に歩く。一汗
かいたところが亀甲池。 池が干上がった時亀甲模様が出現するのでその名がついた
そうですが(下見の時は干上がっていました)何と、満々と水が・・・直近の台風が原因?
予定していた湖畔での食事場所がない。
そんなハプニング(アクシデントです)の中、会員の亀村さんから「北八ヶ岳の湖沼群」や
「亀甲形」についての詳細な説明と解説がありました。ありがとうございました。
帰路は、蓼科山を正面に見ながら天祥寺原を経由し大河原峠に戻ってきました。



写真1 写真2 写真3
今日の案内は
ハイキングGリーダー安本さんです
ストレッチで体をほぐします 双子山に向かって出発
写真4
快晴の双子山頂上、蓼科山をバックに49名の集合写真
写真5 写真6
双子池は紅葉が始まったばかり 苔でいっぱいの登山道を亀甲池へ向かう
写真7 写真8
亀村さんから説明を受けました 帰路は蓼科山を正面に、のんびり大河原峠へ



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