タイトル
春を求めて里山歩き
春を告げる草花に春を求めてオオムラサキセンター周辺を散策
日   時2014年3月27日(木曜日) 9:30〜12:00
天   候曇り
参加人数19名
コ ー スオオムラサキセンター→観察路→北杜高校→オオムラサキサンタ―



 春を探してオオムラサキセンターに集合。
今回の案内は山野草グループリーダーの佐藤さんです。オオムラサキセンターを抜け宮川沿いの
観察路をたどります。まだ雪の残る北側斜面ではシダ類の観察をし、ニオイタチツボスミレ、オオイ
ヌフグリ、ヒメオドリコソウ、ホトケノザ、ハコベ、シュンラン、フキノトウ等、春の先駆けの花々に出
会いました。今回出会ったシソ科のホトケノザは春の七草で言うキク科のホトケノザ(コオニタビラ
コ)とは別物で、強くはないが有毒との豆知識を得ました。
小川ではホタルの幼虫の餌となるカワニナをみつけました。雪の名残か水量の豊富な川沿いの道
ミズバショウも少し見えました。
北杜高校では旧北巨摩郡立農学校の創立記念に1916年に植樹されたシンボルツリーのアメリカ
スズカケノキ、近くにそびえるユリノキの巨木や中庭のメタセコイア、ヤマナシ等を観察し農場にお
邪魔しました。北杜高校の農場でお花を購入し解散となりました。
ついお花の品定めに夢中となり、集合写真は若干名が欠けてしまいました。



写真1 写真2 写真3
本日の案内役は
山野草グループリーダーの佐藤さん
植物の本の紹介をして頂きました
顔を出したばかりで、本来の色が
出ていない ニオイタチツボスミレ
ハコベ
写真4 写真5 写真6
雪の残る斜面でシダ類観察 大雪のせいか水量豊富な宮川 大雪の為こんなところにも倒木が
写真7 写真8 写真9
ヒメオドリコソウとホトケノザ ミズバショウ シュンラン
写真10
北杜高校の横で集合写真
写真11 写真12 写真13
左がシンボルツリーの
アメリカスズカケノキ、右はユリノキ
中庭にあるメタセコイア 終点の農場



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