蓼科大滝花めぐり

日   時  2016年6月20日(月曜日)9:00〜14:15
天   候  晴れ
参加人数  31名
コ ー ス  スパティオ小淵沢(乗合)⇔プール平駐車場⇔
                     蓼科大滝(周辺散策)



 ビーナスラインで蓼科湖の先、プール平の駐車場へ乗合で参ります。
まずは駐車場近くに咲くヒメフウロとマーガレットに似た花を例に意外な花
が実は繁殖力の強い外来種であるとのお話。
ヒメフウロ、10年前は伊吹山等の限られた場所にしかない花だったが、
海外から園芸種が入ってきて広く生息するようになってしまった。
マーガレットに似た白い花、実はシャスターディジー(園芸種)又はフランス
ギクという種で、耐寒性に優れており広まってしまったもの。
このように目に触れる植物を例に様々なお話を駐車場から蓼科大滝に至る
道筋で解説頂きました。
カエデ、ツメクサ、サルナシ、ウマノアシガタ、ネジキ、マタタビ、カンボク、
オドリコソウ、ツクバネソウ、クリンユキフデ等々、身近なものから珍しいも
のまで、花や木の様々な話題をじっくりと話して頂きました。
わずか2キロの行程にもかかわらず多種多様な植物と出会え、話の種の尽
きない観察会となりました。



本日の案内は
山野草Gリーダーの佐藤さん
ヒメフウロ シャスターディジーまたはフランスギク
葉が細い楕円形、マーガレットは羽状
カエデの仲間のお話 ヤマタツナミソウ ヒレアザミ
ネジキ
ツツジの仲間
ヤグルマソウ サルナシの雌株
フラスコ状になった胚が見える
葉が白くなるのはマタタビ
ピンクはミヤママタタビ
オドリコソウ クリンユキフデ
蓼科大滝をバックに
サワラの巨木が
いくつも
サワラとヒノキの
違いを確認中
ツクバネソウ



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