新府桃の里ウォーク(恒例のロングウォーク)
日   時 2017年4月7日(金曜日) 9:00〜14:55
天   候 小雨時々曇り
参加人数 24名
コ ー ス オオムラサキセンター駐車場〜穴山〜新府城址〜新府駅
 ―中央線乗車―日野春駅〜駐車場   歩行距離 約13km



 恒例となった桃の里ウォーク、昨年は雨で中止の為今年は7回目となります。曇りのち晴れの予報を信じ小雨の中、約13qのウォーク、元気にスタートしました。
今年は4月になっても雪が降る日があり、花は全般に足踏み状態、梅がまだ咲いており、スモモ、桜、桃など、もう少しという具合です。ウォークの道は中央線と七里岩ラインに沿っていますが殆ど車道は通りません。シュンランやハナダイコン、ヒメオドリコソウ、ホトケノザ、ナノハナ、トウダイグサ等の春の花、穴山氏氏神跡 若宮八幡 、穴山氏居館跡 等の旧跡、路傍の素朴な観音像、若神子新町の神明社入り口にあるモミの巨木、風情のある古刹、廃線跡の一直線の道などバラエティーに富んで飽きることがありません。
枝垂れ桜の泉竜寺を過ぎ、廃校となった穴山小学校敷地にある穴山郷ふれあいホールで食事。石水地区の石水発祥の地の井戸水でのどを潤し、更に進むと桃源郷の中心地新府の共選場に到着です。残念ながら桃の開花はまだでしたが、また来ましょうという事で新府城址に向かいます。昨年は真田丸ブームで賑わった新府城址、整備が進んた乾門から登ります。急登ではなく登りやすいルートです。ロングランでしたが、無事走破し、予定通り新府駅から日野春まで電車で通ってきた道を眺めながらあっという間に戻りました。




本日の案内は
ハイキングGリーダーの安本さん
下りスーパーあずさE351系とすれ違う
スモモ、梅が満開の予定園
推定樹齢2、3百年
若神子新町のモミ
若宮八幡近くブドウ畑と梅林の
向こうを走るあずさE257系
シュンラン
ホトケノザの絨毯 泉竜寺の桜 穴山郷ふれあいホールの
                    穴山郷ふれあいホールの桜二分咲き
           茅が岳と満開の桃がバックの予定だった共選場にて
若い桃が咲き初め 新府城址の景観と遺構
解説碑
整備された
乾門二之門跡
井戸跡 新府城址より
桃源郷(予定)を望む
新府城址の桜



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