野鳥観察会(佐久の冬鳥やカモの観察)
日   時 2018年1月9日(火曜日) 9:00〜14:50
天   候 晴れ時々雨や雪
参加人数 14名
コ ー ス 清里市営駐車場→野辺山高原→穂積発電所調整池
  →小諸発電所調整池(杉の木貯水池)→駐車場



 朝まで雨が残り少し心配な空模様であったが、この時期には珍しく野辺山でも最低気温がプラスとなり、走りやすい道となりました。佐久へ向かう途中、野辺山高原では虹が見られました。
佐久穂の穂積発電所調整池では凍った湖面で何やらカラスとトビが獲物を取り合っている所に遭遇、暫く観察できました。カワアイサ等も見られました。続いて佐久市の小諸発電所第一調整池(杉の木貯水池)へ向かいました。ここは10キロ先にある小諸発電所の発電量を需給に応じて水量を調整する為の人造湖で野鳥の為の浮島等の環境整備がされています。ミコアイサ等沢山の水鳥が観察できました。風が非常に強く観察中に後ろの立木が倒れたほどでした。池を一周し水鳥以外の鳥にも会う事が出来ました。昼食は風よけが出来る日だまりでカラスやセキレイの様子を見ながらのんびりと頂きました。風が強く、時々雨または雪と変わりやすい空模様でしたが、観察中は晴れて28種ほどの鳥たちに出会えた観察会でした。




本日は竹内さんの
案内です
野辺山では
虹が見られました
穂積発電所調整池
上空に沢山のトビとカラス
トビとカラスが
何かを掘り出しています
トビは別にカワアイサを
狙っているわけではありません
小諸発電所第一調整池
での観察
人工浮島近くにはミコアイサ、
コガモ、カワアイサ、マガモ等
オナガガモ 強風で倒れた木
         小諸発電所第一調整池          
オオバン 遊歩道で何かを見つける ジヨウビタキの女の子
ほらあそこに
ヨシガモが
風が強くてダイサギは
飛べませんカワウと停滞
カワウの勇姿



トップページへ | 定例観察会レポートへ戻る