野鳥観察会(井富ため池周辺の冬鳥)
日   時 2018年1月23日(火曜日) 9:00〜11:20
天   候 晴後曇
参加人数 4名
コ ー ス 甲斐大泉駅下駐車場→井富ため池周辺散策
   →甲斐大泉駅下駐車場



 今回の案内役は八ヶ岳の野鳥を調べている竹内さんです。前夜25cmの降雪があり、実施が危ぶまれました。しかし、遠く茅野市からの会員、集合場所まで歩いて来られた2名の参加がありました。井富ため池までの道は除雪されてなく、駐車場から観察しながら歩きました。雪が降った後なので、えさに困ったシジュウカラ、アトリ、ヤマガラたちが住宅のえさ台を訪れていました。冬の八ヶ岳では数が少ないというアオゲラも間近で見られました。鳴き声もよく響いていました。
井富ため池は半分以上凍っていましたが、ヨシガモがいました。ナポレオンの帽子をかぶったような形で、緑色の頭が光に映えていました。9年間毎月調査している竹内さんも初記録というヨシガモでした。伐採地では、色とりどりの鳥たちと出会えました。黄色い頭はミヤマホオジロ、紅色のベニマシコ、青い色をしたルリビタキのオスです。同じ場所で次々と現れました。雪の中を参加したご褒美でしょうか。BW  (バードウエイテイング) という観察方法を教えてもらいました。




雪の道を井富ため池まで歩きました 池に到着。カモはいるかな? 緑色の頭が美しいヨシガモ
黄色い頭のミヤマホオジロ 身体が紅の紅猿子(ベニマシコ) エサとなる草の種を観察中
キツツキ?と思ったらオブジェでした 雪の中、参加した皆さんです



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