稲子湯と松原湖周辺の植物観察会
日   時 2019年7月20日(土曜日) 8:15〜16:00
天   候 曇一時小雨
参加人数 22名
コ ー ス 清里北杜市営駐車場(乗合)→松原湖経由稲子湯(周辺観察)→
八岳の滝(観察)→松原湖(昼食、観察)→清里北杜市営駐車場
案   内 田中 智 先生(植物研究家)



 今日は田中智先生をお迎えしての観察会。22名が5台の車に分乗して、松原湖に向かいました。トイレ休憩後稲子湯へ。車を下りた途端、色々な植物が目に入ります。
よく似た植物との相違点も教えていただきながら、稲子湯の少し上の湿原まで行き、
車で八岳の滝(やたけのたき)。昨年9月の台風で荒れたそうで、道は補修されていましたが、雨の後なので水は濁っていました。
松原湖に戻って食事。午後の観察に出発しようとするとパラパラと雨。傘が無くても何とかなる程度の雨で済みました。
 咲いている花は少なかったのですが、カエデの仲間だけでもエンコウカエデ、アサノハカエデ、ウリハダカエデ、テツカエデと教えていただきました。
帰宅後数えてみると150種もの植物の説明をしていただいていました。
 催行が危ぶまれた天気でしたが、小雨程度で歩けて、多くの植物に出会えた観察会でした。




案内の田中先生
ボードを使って丁寧に説明
ハナチダケサシ ゴゼンタチバナ
湿地に咲く花を観察 セリバオウレン ギンリョウソウの実
通称目玉おやじ
メモを取りながら
説明を聞きます
センジュガンピ テツカエデ、ウリハダカエデと
葉は似るが木肌が全く異なる
4日前に補修された
ばかりの滝への道
八岳の滝(やたけのたき) 雲の間から硫黄岳
松原諏方神社
創建は平安時代とか
推定樹齢約千年と
記されているサワラ
松原湖(猪名湖)
イワガラミ ヤブレガサ ミヤマママコナ



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