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カケス
冬枯れの里山でハトくらいの大きさで、薄茶色の体に羽根の一部と腰が白く見える鳥を見かけたことがありませんか?カケスです。頭はごま塩で目の周りは白く、羽根にブルーの部分もあって、きれいな鳥です。ドングリが好物で地面に貯食する習性もあるそうです。今年はドングリが豊作のようなので山裾をドングリをくわえて飛ぶ姿を見られるかもしれません。
姿からは想像できませんが、カケスはカラスの仲間です。「ジェージェー」と鳴く声を聞けば、なるほどと思えます。カケスの英語名は「JAY」で、多分鳴き声から名前が付けられたのでしょう。写真のカケスは昨年の冬、庭のエサ台に10日間ほど現われ、ヒマワリの種を食べていました。
(撮影:橋本勝己)