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甲斐駒ヶ岳
日本の名峰・甲斐駒ヶ岳。 私は毎朝、甲斐駒ヶ岳を正面に見ながら散歩しています。
甲斐駒は日本百名山の一つで、日本百名山の著者である深田久弥氏は 「日本アルプスで一番綺麗な頂上、毅然という形容に値する威と品をそなえた山容」と書いています。
この名峰が一番美しくみえるのが小淵沢の私の散歩道だと思っています。
駒ヶ岳と名のつく山は、「駒ヶ岳ファンクラブ」のHPによると国土地理院の地形図に載っているものが18座あります。 標高2966mの甲斐駒が一番高く、白州の駒ヶ岳神社から登る黒戸尾根コースは高度差が約2400mもあり、 長く急な登山道として有名です。甲斐駒は登らなくてもその美しい姿で我々を魅了してくれます。        (文・写真 佐藤 悠記)