清里高原のト ウヒ属と植物観察会
「我が故郷の誇れる植物」 清里のトウヒ属(5種)と川俣川渓谷の植物
日   時 2022年7月21日(月曜日) 9:00〜14:30
天   候  曇時々晴
参加人数 15名
コ ー ス 午前 美し森周辺
午後 八ヶ岳自然ふれあいセンター〜川俣川渓谷
案   内 田 中 智さん(植物研究家、げんごろう工房主宰)



 美し森駐車場で、ヒメバラモミはモミとついてもモミではなくトウヒであること。トウヒとモミの違いについてなど、トウヒについての説 明を受ける。ヤツガタケトウヒを見に歩き始めたが、道にはたくさんの花々が咲いていて、一つずつ教えていただく。ヤツガタケトウヒの葉枕 を見る。続いてトウヒは葉が扁平。その間にも、トモエソウ、クガイソウ、クサレダマなどを見つけて歓声。
車で八ヶ岳自然ふれあいセンターへ移動して、三々五々昼食。ポールラッシュ記念館から川俣川へと向かう。ここでハリモミ。葉が尖っていて 痛い。エゾスズラン、ジンバイソウを見る。タマガワホトトギスが咲いていた。
午前70種余、午後50種弱と多数の植物を観察でき、とても楽しい充実した観察会でした。








美しの森駐車場に集合 クサレダマ ヨツバシオガマと
アサギマダラ

川俣川渓谷にて



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