<津金の里歩き秋の自然や鏝絵(こてえ)を楽しむ>
日  時 11月10日(金)9:00 〜 11:30
天  候
参加人数 10名
コース  三代校舎→諏訪神社→古民家なかや→養泉院→三代校舎
案  内 竹内時男さん



朝からあいにくの雨です。本日集合された方は皆さん晴れ女に晴れ男だそうです。晴れ同士のぶつかりあいでしょうか。

今回は三代校舎を出発点とし鏝絵を探しながら津金の里山の散策です。

三代校舎は、明治校舎・大正校舎・昭和校舎の3校舎が取り壊されずに並んで建っています。 なんと贅沢なことだろうと改めて感心してしまいます。

校舎前には全国でも珍しい三葉の松があります。黄金色になり落葉する事から「金運の松」だそうで、落ち葉をお財布に入れておけば金運があがるとか。

そのまま、明治校舎の裏手の諏訪神社を経由して 霧で少し隠れた山の紅葉が美しい津金の里山をゆるゆると進みます。

大きな蔵とそれぞれに工夫を凝らした鏝絵を探しながら、古民家「なかや」さんに到着。ここで民宿を営む大塚さんに古民家再生から今に至るお話しをお聞きする事ができました。

その後も集落にある鏝絵をいくつか確認しながら、養泉院をめぐり、三大校舎に戻ってきました。

鏝絵は皆芸術的で「左官職人の心意気と市井の小芸術を見て歩く」という津金の鏝絵のパンフレットのサブタイトルにふさわしいものでした。







雨の中、集合 金運が上がりますように 旧須玉町のマンホール   
町のシンボルがてんこ盛りで楽しい
「大黒天」の鏝絵 「波に千鳥」の鏝絵 「屋号と富士山の眺め」の鏝絵
古民家「なかや」さんでお話しを聞く 晩秋の津金 雨の中でみる紅葉もなかなか



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